内田流短杖術と東征流短杖術
東征流は、1994〜5年頃に創りました。
流派の名称は、亡くなられた臨済宗妙心寺派 龍源寺の松原哲明和尚に名付けてもらいました。
東征流の二刀流は、無外流ヨーロッパの、ガブリエルの組織運営の為に創りました。
(ヨーロッパ等海外では、無外流や玄黄二刀流の稽古をせず、短杖術だけを稽古する人達が結構います)
内田流短杖術は、神道夢想流杖術の免許受領者てある内田良五郎(黒田藩足軽)が創ったものです。「まあ遣えるか」という動きもありますが、こんな動きをしていたらホントに剣を遣う人達からは簡単に殺されるというものがいくつもあります。
言ってみれば、内田流短杖術のこの側面は、教える組織側の為にあると考えれば良いと思います。
短杖術を鵬玉会の中で、どのように位置付するか。
(後略)
無外流思派宗家 / 東征流短杖宗家
新名玉宗

